施工写真撮影についてのお願い

写真撮影(特に施工後)についてのお願い

  • 基本横向きで撮影してください
  • 会社貸与スマホの場合「フォトサイズ」メニューの24MP(5664×4248pixel)の設定で撮影ください。(撮影前に設定しましょう。撮影後に引き延ばすことは不可能です)
    サイズ設定方法
    camera_ss.jpg
  • ワイドカメラ(広角レンズ)を利用しないでください
iPhoneなど会社スマホなど
widecamera02.pngwidecamera.jpg
「写真」かつ「1x」を選ぶ
「0.5」での撮影禁止です。
「フォト」かつ「T」を選んで撮影してください。
「W」での撮影禁止です。
  • デジカメ等で撮影する場合、写真の右下に日付が入る設定になっている場合は解除してください。
  • 施工後写真にはゴミや私物、養生などが写りこまないようにしてください。除去・移動させてから撮影しないと、その写真は受け付けられません。
  • 設備と距離をとり、全体を撮影してください。全体像が不明な写真が多いです。アップの写真も撮っていただけば両方載せますので、まずは全体の撮影をお願いします。
  • 室内の場合フラッシュは利用せず、電気をつけて空間全体を明るくして撮影してください。
  • 手ブレが酷い写真があります。1レイアウトにつき念のため2,3枚撮影しておくとベストです。
  • できるだけ逆光にならないよう、日光の向きを考慮して撮影してください。

写真のクオリティが高い(好ましい)施工事例
https://kasugai-nikka.com/works/toilet/20150513093723.html
https://kasugai-nikka.com/works/zokaichiku/20170201235906.html

なぜ写真が重要なのか?
店内POPやホームページの施工事例は集客ツールであり、それを見るのはお客様です。とにかく撮ればいいのではなく、見たお客様が「こういったリフォームが可能ならニッカホームにお願いしたい」と感じるような、“お客様に伝わる”写真を撮影するよう心がけてください。
また、かならず施工前も撮影してください。(施工前写真がなければ掲載見送りとなります)

こういう写真はNG!

こういった「施工後写真」は掲載見送りとなる可能性が大きいです。

badph01.jpg badph02.jpg
(1)お客様私物が写りすぎの写真
お客様のプライバシーにも関わるため掲載見送りとなります。
パッと見で施工後と伝わりづらく、施工した設備がよく見えません。
(2)スマホの広角モードで撮影した写真
スマホの広角レンズで撮影するとこのようにゆがんだ見え方になります。設備の正しい形がお客様に伝わらないため、掲載見送りとなります。
   
badph03.jpg badph04.jpg
(3)片付けていない写真
掃除道具や私物(荷物)、工事で発生したゴミが見えている写真。どかしてから撮影してください。
(4)養生撤去してない・施工後、フィルムやカバー等外していない写真
可能な限り撤去し、設備が美しく見えるよう撮影してください。
badph05.jpg (5)手ブレ・ぼやけがひどい写真
デジカメやスマホの小さい画面で確認していると、写真が縮小されブレていても見えづらいです。
拡大して確認するか、念のため同じレイアウトで2,3枚ずつ撮るなどして対策してください。
badph06.jpg (6)ANDPADを使って取り込んだ写真
ANDPADにアップロードすると画質が最低ラインまで下がります。ANDPADを経由したと分かる写真は受け付けません。

設備ごとの撮影のポイント

キッチン撮影のコツ

×良くない例 〇良い例
samplekitchen_ng.jpg samplekitchen_ok.jpg
×全体像がわからない。もう少し離れた位置で撮ってほしい。 ○設置した設備を含む空間全体が撮影できている
キッチンがよく撮れている施工事例の例
https://kasugai-nikka.com/works/kitchen/20160916143603.html
https://kasugai-nikka.com/works/zokaichiku/20170226063145.html

トイレ撮影のコツ

×良くない例 ○良い例
sampletoilet_ng01.jpgsampletoilet_ng02.jpg sampletoilet_ok01.jpgsampletoilet_ok02.jpg
×カバーがかぶさったまま
×一番重要なトイレ本体が壁に隠れ一部見えない
○設置した設備を含む空間全体が撮影できている
○電気をつけて撮影している
トイレがよく撮れている施工事例の例
https://kasugai-nikka.com/works/toilet/20150513094915.html
https://kasugai-nikka.com/works/toilet/20170226051337.html

バスルーム撮影のコツ

×良くない例 〇良い例
samplebathroom_ng01.jpg samplebathroom_ng02.jpg samplebathroom_ok01.jpg
×床があまり見えない
×手前に壁があり、設備がよく見えない
○壁、床、浴槽がおおよそ画面内に納まっている。
浴室がよく撮れている施工事例の例
https://kasugai-nikka.com/works/kitchen/20170108090551.html
https://kasugai-nikka.com/works/zokaichiku/20170201235906.html

その他にエクステリア等、どんな工事でもできる限り「商品設備を含む広範囲が納まる」写真を撮るようにしてください。
こちらで写真を編集する時に、不要な部分を切り捨てることはできますが、写っていない部分を作り出すことはできません。広い範囲を撮ってください。